2008年3月23日日曜日

大ちりとてちん祭り

旧ユーゴに出張中に撮りためていた「ちりとてちん」を同居人とともに見る。
僕が旧ユーゴ圏に三週間、二人の同居人がそれぞれイエメン・中国に時期をずらして行っていたため、僕が帰国後も三人が揃うまでは撮りためておいた。
で、合計実に5週間分、12時過ぎに見始めて、すべて見終わった直後に翌朝の「ちりとてちん」が始まるという荒行。
しかし、渡瀬恒彦演じる師匠が亡くなった後、新キャラが登場して話が拡散するんじゃないかと危惧していたが、見せ場を作ってくれますなぁ。


昔、浅草の映画館で「オールナイトアニメ祭り」を見た時のことを思い出した。あの時は「火の鳥」「もののけ姫」「じゃりんこチエ」「アキラ」というラインナップだったっけ。

2008年3月21日金曜日

やはり筆不精に…。

ブログを始めたは良いが、さっそく一週間以上の空白が…。
いちおう言い訳があって、18日と19日にシンポジウムがあったのです。


われわれのプロジェクトでは、中央アジア、アフリカ、パレスチナ、旧ユーゴを研究対象地域としており、今週のシンポジウムでは各対象地域から現地研究者をお呼びして、報告をお願いした。
で、僕が担当している旧ユーゴ研究班はというと、二転三転の末に招聘が決定した現地報告者が急きょ来られなくなるという緊急事態。
報告者が決定する過程でも相当ゴタゴタしたが、最後の最後にまたも、という感じでしたが、この手のトラブルは国際シンポ(特にバルカンが絡んだ)にはありがち。なんだか「ええぃままよ」という気分になっていましたが、報告者が論文を送ってくださり、替わって僕が論文紹介することになりました。
そんな次第で、ここ一週間はふさがっていたわけです。


国際シンポの方は、こういう言い方はなんですが、思ったよりも興味深いものでした。

二日間のシンポ終了後は、大阪に来てからもいつも世話になっている東京在住Yさんと、前々から行こう行こうと言っていた鶴橋へ。




ホルモンが柔らかくておいしいんですよ。
以前、セルビア人やブルガリア人を連れてきたときも好評。



ちょっと調べてみたら、鶴橋をはじめとする「生野コリアンタウン」に暮らすコリアンのルーツは渡来人にまで遡ることができるらしい。
街に歴史あり。

2008年3月12日水曜日

始めてみます。

いろいろ使うこともあるかもしれないので、ブログを始めてみます。
こういうのはほとんど続かない。
これまでの経験から考えるに気合いを入れずにテキトーに書くことが重要な気がする。
なので、気の利いた文句等は考えずに、第1回目をとりあえず記す。
あとは追い追い。

どうぞよろしくお願いします。