いちおう言い訳があって、18日と19日にシンポジウムがあったのです。
われわれのプロジェクトでは、中央アジア、アフリカ、パレスチナ、旧ユーゴを研究対象地域としており、今週のシンポジウムでは各対象地域から現地研究者をお呼びして、報告をお願いした。
で、僕が担当している旧ユーゴ研究班はというと、二転三転の末に招聘が決定した現地報告者が急きょ来られなくなるという緊急事態。
報告者が決定する過程でも相当ゴタゴタしたが、最後の最後にまたも、という感じでしたが、この手のトラブルは国際シンポ(特にバルカンが絡んだ)にはありがち。なんだか「ええぃままよ」という気分になっていましたが、報告者が論文を送ってくださり、替わって僕が論文紹介することになりました。
そんな次第で、ここ一週間はふさがっていたわけです。
国際シンポの方は、こういう言い方はなんですが、思ったよりも興味深いものでした。
二日間のシンポ終了後は、大阪に来てからもいつも世話になっている東京在住Yさんと、前々から行こう行こうと言っていた鶴橋へ。

ホルモンが柔らかくておいしいんですよ。
以前、セルビア人やブルガリア人を連れてきたときも好評。
ちょっと調べてみたら、鶴橋をはじめとする「生野コリアンタウン」に暮らすコリアンのルーツは渡来人にまで遡ることができるらしい。
街に歴史あり。
2 件のコメント:
こんにちはー。初コメント、しかも第1号!
これってgoogleアカウントないとコメント書けないのかな?そして誰だか分かる?
お元気ですか?便りのないのはよい便りと言うもので、筆不精でもマイペースでやってください。
オレが大阪に行ったときにも鶴橋連れてってよ。おいしそう。
お、keiさんどもー。
初コメントありがとう。
keiさんはkeiくんだよね?
大阪はいつも上空を通り過ぎるだけかな?
着陸の折はご連絡ください。
鶴橋にはいつでも連れて行きまっす~。
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