一番の目的はコレ。
京都国立博物館特別展覧会『絵画の冒険者 暁斎 Kyosai -近代へ架ける橋―』
http://www.kyohaku.go.jp/jp/index_top.html
美人観蛙戯図(京都国立博物館ウェブより)
河鍋暁斎の作品てんこ盛りで5月11日まで開催。
関西一円居住者は万難を排して見るべし!
これだけ絵が描ければ面白いだろうなぁー、という子供みたいな感想が第一。
ちかごろ、学問も芸術もエンターテイメント性が重要ではないかと思う。
鑑賞後は、京都に住んでいた頃馴染みだった一乗寺あたりをうろつく。特に行きたかったところは以下の二か所。
天宝(ラーメン屋)
http://www13.ocn.ne.jp/~tenhou/
恵文社(書店)
http://www.keibunsha-books.com/about/index.html
天宝は京都に住んでいるころも不定期営業に近いものがあったが、この日も店内は電気がついて居ながらみごとに休業。
というわけで、その近場で、同様に贔屓にしていたラーメン屋の天々有で夕食を食べる。
店内がずいぶんきれいになっていた。
恵文社は店舗が広くなっており、雑貨を置くスペースがさらに充実していた。
しかし本の揃え方は相変わらずのかゆいところにばかり手が届く絶妙のセンス。
ここは来るたびに幸福感に浸ることができる。