2008年6月17日火曜日

ク、クロアチアばんざい。

クロアチアが欧州選手権で好調!
グループリーグ3連勝の首位で決勝トーナメント進出です。

http://jp.euro2008.uefa.com/tournament/matches/match=300701/report=rp.html#3

前回のエントリでは「なめてる」とか書いたが・・・うぅ、旧ユーゴ頼りの身空で過小評価してごめんなさい、クロアチア。
ルーマニアも頑張っているし。やはり旧ユーゴ頼りの人らしく、日ごろの義理もあるので、バルカン勢に肩入れすべきなのでしょう!

クロアチアの日刊紙『ヴェチェルニ・リスト(Večernji list)』のウェブ版で監督のビリッチ(Slaven Bilić)のコメントが掲載されています。(けっこう意訳)
http://sportal.vecernji.hr/vld/sportal/euro2008/3107217/index.do

「誇りに思っている。欧州選手権のグループリーグ3試合で勝つことは大きなことだ。こういうことが起こったのは初めてではないが、非常に稀有な成功例だ。選ばれた者にしか起こらない。」

「ポーランドは簡単な相手ではなかった。(…)ドイツもオーストリアも簡単ではなかった。アイデアに富んでいるし、決勝トーナメント進出の常連だよ。しかし、次のラウンドに進めなかったチームについては語りたくはない。(…)ポーランドの出来が悪かったから、われわれが勝利したんじゃない。われわれが最高の出来だったから、勝ったんだ。」

「決勝トーナメントの一回戦のことはまだ考えていない。この時間(3連勝で決勝トーナメント進出を果たした今の時間)を少し楽しませて欲しいよ。われわれは、ポーランド戦に人生がかかっているつもりで準備をしてきた。トルコが新しい対戦相手として現れたにすぎない。冷静になって、いつもの試合と同じように準備をする必要がある。」

「欧州選手権では試合数が少ないから、われわれは準決勝目前にいることになる。しかし、これからが難しい。まだそのことは考えたくないよ。ノックアウトシステムになったし、どんなことでも起こりうる。これがサッカーだよ。」

「私たちのチームは偉大だ。われわれにほんの少しの幸運があれば、どんな対戦相手にも勝つことができる。われわれのプレーはその幸運を得るにふさわしい。」

グループリーグで対戦した相手に敬意を表しつつも、特に最後のコメントで現在のチーム状態に対する手ごたえを感じます。

冒頭で謝っておきながらなんですが、トルコ戦に関しては「ポルトガルじゃなかったぜ!」と、なめてくる気がするんですが…。
しかし、ここまで来たら行けるところまで行ってもらいましょー!

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