2008年10月31日金曜日

日本シリーズを前に。

少しはブログを書いた方が良いのでは・・・と同僚Y氏から指摘いただいたので、日本シリーズも始まるし、なんか書こうと思う。

ふと見返すと、前回のエントリはなんと五輪日本代表の話。
五輪日本代表はすっかり残念なことになってしまったが、ベオグラードとザグレブで国際ワークショップを開催し、その準備でバルカンにいたので試合は全然見ていない。
『旧ユーゴ頼り』だけに、夏の国際ワークショップの様子を書くべきところだが、それは置いておいて、近況。

セルビア人の客人が木曜日まで二週間来ていた。
スロヴェニアで研究活動に従事している社会言語学者。
妊娠中で周りの人間はいろいろ心配していたが、本人は割と平気な風で、休日に奈良・神戸に一人で足を運んだりする活動派。あるときは、二人で電車に乗っているところにお年寄りがやってきて、彼女が先に席を譲ってしまった。バツが悪いったらなかった。
英語はもちろん、スラヴ諸語を操る人であるが、日本語はやはり話せず。しかし、お店などで店員さんにこそっと「ありがと」と言うのがかわいらしかった。
研究報告の場も設けたが、研究者としても人間としても信頼できる人だった。

木曜日は、これまで研究の事務マネジメントの分野で非常に世話になったIさんが退職されるとのことで感謝の飲み会。
金曜日は最終日ということで、特任助教ズ+αで記念品を贈呈。妻のアドヴァイスを聞いて、野田琺瑯のボウル6個組を贈呈。妻曰く、使いやすいとのこと。6個は多いだろうかと思ったが、気に入ってくれれば良い。
これまでありがとうございました〜。

んで、明日から日本シリーズ。
ここ何年か、片方のチームが勢いに乗ると、もう一方が全く耐えられない。
今年の両チームもその傾向がある。元近鉄の阿波野は「若さの西武対経験の巨人」と言っている(http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/champ/2008/text/200810300007-spnavi.html)が、今年の両チームを調子に乗せたのは若手の力だと思う。
今年も、4勝1敗くらいで決まりそうな気配だが、巨人は阿波野も指摘しているベテラン野手の力、西武はCSでも見せた切り替えの早さで対応することを期待したい。
僕はパ・リーガーなどで、中島のショートは相変わらず不安定で、黄金期に比べればレベルの低さは否めないが、日本一は当然西武で。



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